緊急のときは

エネファーム

エネファームとは?

エネファームは、都市ガスやLPガスから水素を取り出して「電気」と「お湯」をつくります。
エネルギーを「お家で育てる」環境にやさしいエネルギーシステムです。

エネファームの仕組み

都市ガスやLPガスを利用し、化学反応で電気を創る仕組み。

都市ガスやLPガスから「水素」を取り出し、空気中の「酸素」と化学反応させ、電気と同時にお湯をつくります。発電・給湯・温水暖房を1台で行う先進システムです。

エネファームは、発電時に発生する熱でつくったお湯を活用するのでエネルギーのロスも低減します。
また、バックアップ給湯器でお湯をつくることもできるため、湯切れの心配もありません。

燃料電池の構造

①燃料改質装置:都市ガスやLPガスから水素を取り出します
②スタック:水素と空気中の酸素で直流電気を発生させます
③インバータ:発電した直流電気を交流に変換します
④熱回収装置:スタックや燃料改質装置から熱を回収して温水を作ります
⑤貯湯タンク:回収したお湯をためておきます
⑥バックアップ給湯器:貯湯タンク内のお湯不足の時、お湯を供給します

環境性

快適な暮らしは変えずに家庭から出るCO2の排出量を削減します。

発電時の熱エネルギーを有効活用

家庭で発電すれば、熱まで利用できるから、エネルギー効率が高くなり、CO2も大幅に削減。発電所と使う場所が離れている従来のシステムでは、発電時の熱エネルギーを捨てるため、利用エネルギーは約40%だけ。エネファームは使う場所で発電し、発電時の熱を給湯などに利用するので、エネルギー利用率は高くなります。


エネファームと火力発電の一次エネルギー利用率比較

大きなCO2削減効果

エネファームは、従来のシステムに比べて年間約1.3tのCO2を削減。他のエコ活動とあわせると、一層のCO2削減に貢献できます。


【年間のCO2削減量の比較】
出典:資源エネルギー庁 省エネポータルサイト

ライフスタイルに合わせてかしこく自動運転

1日の電気・お湯の使用量にあわせて自動で省エネ運転。エネファームは、ご家庭の電気とお湯の使用パターンを学習し、各ご家庭の生活パターンを予測して、もっとも省エネになるように、自動で発電し、必要なお湯をつくります。発電とともに増えるお湯は、貯湯槽に必要な量が貯まると自動停止。お湯が足りない時は、バックアップ熱源機がお湯を沸かすので、湯切れの心配がありません。


【1日の運転パターンのイメージ】

ダブル発電なら太陽光の売電量もアップ

エネファームと太陽光によるダブル発電により、ご家庭で消費する電力量の大半をカバーすることができます。また、エネファームでつくった電気を優先的に使うので、太陽光発電でつくった電気をより多く売電することができます。

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